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生きたい、ちょっとでも得に。

日常生活でお得と感じたこと、ブログ運営日記、子育て日記、公園情報など

「生きたいちょっとでも得に」はワードプレスに移転しました。

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子どもが居るからこそ買い物が多くなる。そこで家庭用台車のススメ。

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皆さんは台車というものを使ったことがあるだろうか。恐らく、ほとんどの人は会社などの勤め先や学生時代に使った経験があるはず。重たいものを運ぶときにとても便利なのではあるが、では家庭でそれを持っているという人はどれだけいるだろうか。たぶん、あんまりいないと思う。

 

今回は、自分が実際に買ってみて便利と感じた家庭用台車について、おすすめしたいと思う。


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これが我が家で使用している台車である。アマゾンさんで数千円で買ったのだが、なぜ台車を買ったのか。

それは、買い物に行ったときにビールなど重たいものを運ぶのに便利だからだ。我が家は車は所有しているが、マンション住まいであるために駐車場から家まで距離がある。そのときにビール24本入りの箱を持っていくのは、なかなかに骨が折れる作業なのだ。また、腕白盛りの子どもが2人居るため、その子たちの動きにも気を使わないといけないのに、限界まで荷物を持った状態では「いざ」に対応できない。

そんなときに余裕をくれるのが台車である。下の画像を見ていただきたい。


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ビール(第3だけど)の350ミリリットルと500ミリリットルのワンケース、おまけにお米10キロをサクッと運搬できてしまうのだ。
恐らく、旦那が休みの日に買い溜めをするという家庭は多いと思うので、これくらいの荷物を運んでいる家庭も多いのではないだろうか。何往復かすれば済む話だが、マンション住まいにおいて、エレベーターで何度も上下するのはだるい。この量を気合いで一度に運ぼうとすれば、もれなく全身&全霊運動が待っていること間違いなしだ。しかも、マンションのカギを開ける、エレベーターのスイッチを押す、家のある階のスイッチを押す、家のカギを開ける、以上4つのポイントで荷物を降ろしたり持ったりしないといけない。
 
ちなみに、私が350と500のビールワンケースを一度に運ぼうとするときの掛け声は「ふおぉぉぉぉぉぉ!!!」である。これは、主に私がフルパワーを出すときに発せられる声であり、そのうち手がプルプルしてくる。
 
これが台車を使用するようになってからは、「ふんふふーん」と鼻唄に変わり、自らの台車ワークを極めんと、曲がるときはアウトインアウトでコーナーを攻めるようになった。
 
 
とまぁあまりに便利なので、似たような境遇の人にも勧めたいなあと思います。思ったよりも安く買えるし、すぐに壊れるようなものでもないので、あなたの家庭にも導入してみてはいかがだろうか。
 

我が家で実際に使っているもの。適度な大きさだし、ハンドルも簡単に畳めて収納しやすい。リーズナブルなのも◎。