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生きたい、ちょっとでも得に。

日常生活でお得と感じたこと、ブログ運営日記、子育て日記、公園情報など

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スマホ代を5000円削減するということ

スマホ格安術

「少しでも得をしたい」

 

誰しもが持つ願望である。漠然とそうは思うけど、では実際に取組んでいる人がどれだけ居るだろう。例えば食費を浮かすために工夫したり、節水、節電したり、月々に掛かる固定の出費を減らすことがキーとなる。

 

では、月々の固定の出費となったときに、なにを想像するか。

家賃、水道代、電気代、食費、たくさんあるが、現代人にとって大きなウェイトを占めるのはスマホ利用代金ではなかろうか?そして、料金がある程度決まっている電気代や水道代と違い、知識があれば支払う代金を半額以下にまで落とすことができるのがスマホ利用代金なのである。

 

スマホ代の節約の仕方

単刀直入に言うと、ドコモ、ソフトバンクauでの契約を辞めて、MVNOと呼ばれる格安で通信通話サービスを提供する会社に乗り換えるのである。

正直、もうこの手の話は出尽くしているから、今更ブログにしても仕方ないなと思っていたら、日本における格安スマホの利用率は全体の5%ほどしかないらしい。

 

え?そんなものなの?やっぱり「とりあえず大手キャリア」って人が多いのかな?確かに、自分の周辺でも大手キャリアを使っている人ばかりで、格安スマホを勧めても、「全然得だね」とは言うものの、実行した人間はいない。

 

格安スマホを使わない主な理由と回答

  • 2年縛りがあって更新月じゃないから違約金が掛かる。
  • 大手キャリアの価格に慣れてしまって、高い代金を支払うことに抵抗がない。
  • 単純にめんどくさい。
  • 格安スマホだと繋がりにくかったりするんじゃないかという懸念。

などが挙げられる。

 

まず、更新月でない場合、違約金を払ってでも変えた方が良いケースもある。月々5000円削減出来たとしたら、違約金の1万ちょっとなど、二ヶ月でペイ出来る。大抵の場合、機種代も分割で払っているだろうが、その機種がそのままMVNOに使えるものなら、残額を一気に精算しても良い。割引額と相殺されているだけで払っているのだから。

 

次に、大手キャリア慣れ、である。確かに大手キャリアは店舗も多いしサポートも充実している。また、扱う端末は最新の高性能機ばかりで、通話品質、通信速度、電波の範囲など、どれをとっても最新鋭のサービスが受けられる。が、高い。充実したサービスと引換に料金も高いのである。そして、スマホユーザーのうち、かなり多くの人は大手キャリアの提供するサービスでなくても事足りるはずである。このあたりは、また別の記事で掘り下げていきたい。

 

単純にめんどくさい。。。そんな人はあんまり節約意識がない人ですね。お金持ちなら良いが、ゆくゆく苦労しないように気をつけて。

 

格安スマホだと繋がりにくかったりするんじゃないかという不安、については心配要りません。大手キャリアと電波範囲は一緒です。但し、使う端末によって掴めない電波があるので、その点だけ注意しなければならない。

 

次回は具体的にどのようにMVNOにするのか紹介していく。